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2009/09/16 (Wed) 23:09
チャート分析で売買ポイントを!

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テーマ : 株式投資(デイトレ、中長期銘柄) - ジャンル : 株式・投資・マネー

2009/08/31 (Mon) 15:16
一時下げ幅を広げる場面も

上海市場の下落から日経平均一時下げ幅を広げる場面も

 後場の日経平均は上海市場がさらに下落したことで、前場の安値を下回り10,400円台半ばで寄り付くと一時下げ幅を110円超まで広げました。しかし、10,400円台前半で下げ渋ると切り返し10,500円台を回復しました。その後日経平均はプラスに転じる場面も何度かみられたものの、昨日の終値を小幅に上回った水準で上値を抑えられると10,500円を挟んで小安い水準で推移しました。結局日経平均は10,500円を僅かに割り込んだ水準で小幅安で引けました。

 主力銘柄には軟調なものが目立ちました。医薬品や電鉄、通信、電力・ガスといったディフェンシブ銘柄や海運に堅調なものがみられました。しかし、為替が円高に振れていることでハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が安く、鉄鋼や非鉄、機械、商社なども軟調で指数の重しとなりました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は高安まちまちとなりました。

 本日の日本市場は小幅反落しました。先週末の米国市場でダウ平均が小幅下落するなか、衆議院選挙で民主党が圧勝したことや寄り付き前に発表となった7月の鉱工業生産が予想を上回ったことを好感し、日経平均は寄り付き後に上げ幅を大きく広げたものの、為替が円高に振れたことや上海市場が下落したことで結局マイナスでの引けとなりました。しかし、1ドル92円台の円高、上海市場の5%を超える大幅安といった悪材料が揃った割に日経平均は下げ渋ったという印象です。したがって底堅さを好感した明日以降の展開に期待したいところです。

テーマ : 株式市況 - ジャンル : 株式・投資・マネー

2009/08/28 (Fri) 15:53
日経平均伸び悩み

 上海市場の下落を嫌気し日経平均伸び悩み

 後場の日経平均は上海市場が下げ幅を広げたことで前場の安値を下回り10,500円を割り込んで寄り付くと一時マイナスに転じました。しかし、昨日の終値を僅かに下回った水準で切り返すとプラスとなり日経平均は10,500円を回復しました。その後日経平均は10,500円を下回る場面もあったものの、10,400円台後半では底堅く結局10,500円台前半での堅調な引けとなりました。

 主力銘柄には堅調なものが目立ちました。建設や鉄鋼、通信は軟調でしたが、米国株高からハイテクや自動車に堅調な銘柄がみられました。また、石油、海運に加え、金融や電鉄、不動産、電力・ガスなどの内需関連の一角も上昇しました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は高安まちまちとなりました。

 本日の日本市場は反発しました。昨日の米国市場でダウ平均が8日続伸から5日連続で年初来高値を更新したことを素直に好感しました。しかし、この日曜日に選挙を控え様子見気分が強まるなか、円高傾向に一服感はみられたものの引き続き為替が1ドル93円台で推移していたことや上海市場が下落したことから上値の重い展開となりました。週明けは選挙結果にマーケットがどの様に反応するかが注目されますが、引き続き為替や上海市場に神経質な展開となりそうです。

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2009/08/27 (Thu) 15:57
日経平均後場に一段安

円高を嫌気し日経平均後場に一段安

 後場の日本市場は為替が円高に振れたこともあり一段安となりました。日経平均は前場の安値近辺で寄り付くと10,400円台前半まで下落し下げ幅を一時240円近くまで広げました。その後日経平均は10,400円を割り込むことなく下げ渋ったことで切り返し下げ幅を縮めたものの、10,500円を前に上値を抑えられ戻りは限定的となりました。結局日経平均は10,400円台後半での大幅安で引けています。

 主力銘柄はほぼ全面安となりました。小売や損保株の一角に堅調な銘柄がみられました。しかし、為替が円高に振れていることからハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が安く、商品市況の下落から石油、非鉄、商社などの資源関連も値を下げました。また、利益確定の売りから鉄鋼や海運、さらに銀行や不動産など内需関連も総じて軟調で指数を押し下げました。こうしたなか小型株は主力銘柄に比べ下げ渋ったものの、東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってマイナスとなっています。

 本日の日本市場は大幅反落しました。米国市場でダウ平均が7日続伸したものの上げ幅が小幅に止まったことから、日経平均は昨日に大幅上昇し年初来高値を更新したこともあって利益確定の売りが出やすいなか、為替が1ドル93円台へと円高が進んだことや上海市場が下落したことを嫌気し下げ幅を広げました。したがって当面は為替や上海市場の動向に神経質な展開が続くことになりそうです。

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2009/08/26 (Wed) 18:29
日経平均年初来高値更新

後場に一段高から日経平均年初来高値更新

 後場の日本市場は一段高となりました。日経平均は前場の高値を僅かに上回って10,500円台後半で寄り付くと、10,600円台を回復し上げ幅を一時170円余りまで広げました。日経平均は10,600円台半ばで上値を抑えられたものの、その後も高値圏で底堅く推移し、結局大幅高から年初来高値を更新して引けました。

 主力銘柄はほぼ全面高でした。繊維や鉄鋼の一角に軟調な銘柄がみられました。しかし、米国株高からハイテクや自動車といった輸出関連銘柄のほか、非鉄、機械、商社、海運などが上昇しました。また、建設や小売、金融、不動産、電鉄、通信、電力・ガスなどの内需関連も堅調で指数を押し上げました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなり、東証2部株指数、日経ジャスダック平均は年初来高値更新となっています。

 本日の日本市場は大幅反発しました。昨日の米国市場でダウ平均が6日続伸から3日続けて年初来高値を更新したことを素直に好感し買いが優勢となるなか、後場に入ると上海市場が上昇したことや円高に一服感がみられたことから、日経平均は一段高となり14日の高値を上回り年初来高値を更新しました。日経平均が高値を抜けてきたことで先高期待がさらに高まっていることから明日以降の展開に期待したいところです。

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2009/08/25 (Tue) 21:50
日経平均軟調な引け

底堅く推移するも日経平均軟調な引け

 後場の日経平均は円高や上海市場の下落を嫌気し前場の安値を小幅に下回り、下げ幅を110円超まで広げて寄り付きました。しかし、日経平均は押し目買いから直ぐに下げ幅を縮め10,500円台を回復しました。その後日経平均は10,500円台半ばで上値を抑えられるとしばらく10,500円台前半で推移したものの、引けにかけて10,500円を僅かに割り込み軟調な引けとなりました。

 主力銘柄は総じて軟調でした。電鉄や電力・ガスといったディフェンシブ銘柄の一角に加え、商社に堅調なものがみられました。しかし、為替が円高方向に振れていることでハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が安く、利益確定の売りから鉄鋼や小売、金融、不動産なども軟調で指数の重しとなりました。こうしたなか小型株は比較的堅調で、東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなりました。

 本日の日本市場は反落しました。米国市場でダウ平均は続伸となったものの小幅な上昇に止まったことから、昨日の日本市場で日経平均が340円を超す大幅高となっていたことで利益確定の売りに押される格好となりました。しかし、為替が1ドル93円台を付けるなど円高方向に振れ、上海市場も大きく下げていた割に押し目買いから下値は限定的でした。したがって明日以降の底堅さを好感した展開に期待したいところです。

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2009/08/18 (Tue) 15:37
切り返し小幅高

 日経平均一時10,200円台割り込むも切り返し小幅高

 後場の日経平均は前場の終値を小幅に下回り10,300円台を割り込んで寄り付くと、マイナスに転じ先物主導で下値を切り下げ10,200円を割り込みました。しかし、10,100円台後半で下げ渋ると切り返し、上海市場がプラスに転じたこともあり日経平均は下げ幅を縮め10,200円を回復しプラスとなりました。日経平均は10,300円台を前に上値を抑えられたものの、結局10,200円台後半での小幅高で引けました。

 主力銘柄は高安まちまちでした。米国株安を受けてハイテクに軟調なものが目立ったほか、鉄鋼、非鉄、商社、海運などが下落しました。しかし、食品や医薬品、電鉄、通信、電力といったディフェンシブ銘柄や小売、銀行、不動産などの内需関連が堅調で指数を下支えしました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は高安まちまちとなりました。

 本日の日経平均は小幅反発しました。朝方は昨日の米国市場が大幅反落したことから売り優勢で始まりました。しかし、昨日の日経平均が米国市場に先行する格好で300円を超す大幅な下げとなっていたことや、円高に一服感がみられたこと、さらに上海市場がプラスに転じ下げ渋ったことなどから押し目買いが入り結局は小幅高で引けました。米国市場が大幅下落するなかで本日の日本市場が底堅さをみせたことから、明日以降の反発に期待したいところです。

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2009/08/17 (Mon) 15:27
日経平均一時10,300円割れも

 後場に一段安から日経平均一時10,300円割れも

 後場の日経平均は前場の安値を小幅に下回って10,300円台前半で寄り付くと、一段と下値を切り下げ10,300円を割り込みました。日経平均は10,200円台後半で下げ渋ったことで10,300円台を一旦回復したものの、10,300円台前半で伸び悩むと再び10,300円を割り込みました。結局日経平均は下げ幅330円近い大幅下落から安値引けとなりました。

 インフルエンザ関連の一角に物色される銘柄がみられましたが、業種別日経平均の全業種がマイナスとなるなど主力銘柄はほぼ全面安でした。為替が円高方向に振れていたことでハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が安く、米国株安を受けて鉄鋼や非鉄、商社、海運、小売、金融なども軟調で指数を押し下げました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってマイナスとなりました。

 本日の日本市場は大幅反落しました。先週末の米国市場が下落していたことに加え、為替が1ドル94円台へと円高に振れていることが嫌気されました。また、寄り付き前に発表となった4−6月期の国内総生産(GDP)は前期比年率で3.7%増と5四半期ぶりにプラスに転じたものの、ほぼ市場の予想通りの結果となったことで、短期的な過熱感があるなか材料出尽くし感もあり利益を確定させる動きが顕著となって日経平均は大きく下げ幅を広げました。本日は予想以上の大幅な下げとなっただけに、明日の反発に期待したいところです。

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2009/08/14 (Fri) 16:15
年初来高値更新

上値伸び悩むも底堅く日経平均堅調な引けから年初来高値更新

 後場の日経平均は為替が若干円高に振れたこともあり、前場の終値を小幅に下回り10,600円を割り込んで寄り付きました。その後日経平均は10,500円台後半でしばらく推移すると、10,600円を大きく割り込むことなく底堅さをみせたことで一旦10,600円を回復しました。日経平均は前場同様に10,600円台前半で上値を抑えられると引けにかけて10,600円台を割り込んだものの、結局10,500円後半で堅調な引けから年初来高値更新となりました。

 主力銘柄は総じて堅調でした。建設や保険、通信、電力など内需関連の一角に軟調な銘柄がみられました。しかし、商品市況の上昇から石油や非鉄、商社などの資源関連が高かったほか、米国株高を受けてハイテク、自動車などの輸出関連銘柄や鉄鋼、機械なども堅調で指数を押し上げました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は高安まちまちとなりました。

 本日の日本市場は続伸しました。為替が1ドル95円台前半へと昨日に比べ円高方向に振れていたにも関わらず、昨日の米国市場が小幅上昇したことを素直に好感し、日経平均は年初来高値を更新しました。したがって、昨日は日経平均が10,500円の心理的な節目で下げ渋ったことで底堅さを確認することになりましたが、本日は先高期待の強さを意識する展開となりました。このため週明けに発表となるGDP(国内総生産)の内容次第で日経平均はさらに高値を試すことになりそうです。

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2009/08/13 (Thu) 17:16
日経平均堅調

 様子見気分強まるも高値圏で推移し日経平均堅調

 後場の日経平均は前場の終値とほぼ同水準で寄り付くと、10,500円水準での底堅さを好感し先物主導で小幅に上値を切り上げました。日経平均は10,500円台半ばまで上昇し上げ幅を120円超まで広げたところで上値を抑えられたものの、その後も目立って弱含むことなく高値圏で推移しました。日経平均は様子見気分が強く一日の値幅が70円弱と小動きとなるなか、結局10,500円台前半で堅調な引けとなりました。

 主力銘柄はほぼ全面高でした。食品、医薬品、電力などのディフェンシブ銘柄や小売、保険の一角に軟調な銘柄がみられました。しかし、為替が円安に振れていたことからハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が高く、加えて米国株高を受けて鉄鋼、非鉄、商社、銀行、海運なども堅調で指数を押し上げました。こうしたなか主力銘柄に比べ上値は重かったものの小型株も堅調で、東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなりました。

 本日の日本市場は反発しました。昨日の米国市場が大幅高となったことに加え、為替も円安方向に振れていたことが好感され、日経平均は10,500円の心理的な節目を上回って引けました。したがって、昨日は日経平均が後場に下げ幅を広げ10,500円を大きく割り込み、ほぼ安値引けとなったことから後味の悪い終わりとなりましたが、本日は改めて底堅さと先高期待の強さを意識することになりました。このため日経平均は当面高値圏での推移が続くことになりそうです。

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2009/08/13 (Thu) 17:15
外国証券の寄り付き前の注文動向

外国証券の寄り付き前の注文動向――840万株の買い越し
 8月13日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「10社ベースで、売り1520万株、買い2360万株で、差し引き840万株の買い越し。買い越しは6営業日連続。金額(9社ベース)も買い越し。売りセクターに、薬品、建設、損保、電機、ガラス、機械、電力、ガス、化学、証券、その他製品など。買いセクターに、銀行、化学、機械、通信、薬品、電機、建設、食品、商社、サービスなど」(外資系証券)という。

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2009/08/12 (Wed) 15:26
安値引け

後場に下値切り下げ日経平均10,500円割り込みほぼ安値引け

 後場の日経平均は前場の終値を小幅に下回り10,500円台を割り込んで寄り付くとさらに下値を切り下げました。日経平均は10,400円台前半まで下落すると下げ渋ったものの、10,400円台半ばでは上値が伸び悩み様子見気分が強まるなか安値圏での推移となりました。結局日経平均は下げ幅150円を超す大幅下落からほぼ安値引けとなりました。

 主力銘柄はほぼ全面安でした。通信や不動産などの内需関連の一角に上昇するものがみられました。しかし、為替が大きく円高に振れていることでハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が安く、米国株安から利益確定の売りに押され鉄鋼、非鉄、商社、小売、金融なども下落し指数を押し下げました。こうしたなかで小型株の上値も重く、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均はプラスとなったものの小幅高に止まり、東証2部株指数は下落しました。

 本日の日本市場は大幅反落しました。昨日の米国市場でダウ平均が100ドル近く下落したことに加え、為替が1ドル95円台へと大きく円高方向に振れたことが嫌気され、利益確定の売りに押される格好となりました。こうしたなかで前場の日経平均は10,500円を割り込んだ水準ですかさず押し目買いが入り底堅さをみせていたものの、後場に入ると下げ幅を広げほぼ安値引けとなりました。
しかし、これは朝方に比べさらに円高が進んだことや、今晩に米FOMCの結果発表を控え後場に様子見気分が強まったためで、市場のセンチメントに大きな変化があったということではないのでしょう。したがって先高期待は依然として強く、為替や米国市場次第では再び高値を試すことになりそうです。

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2009/08/12 (Wed) 13:24
外国証券の寄り付き前の注文動向

外国証券の寄り付き前の注文動向――450万株の買い越し
 8月12日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「10社ベースで、売り2260万株、買い2710万株で、差し引き450万株の買い越し。買い越しは5営業日連続。金額(9社ベース)も買い越し。売りセクターに、陸運、化学、小売、建設、鉱業、機械、電力、銀行など。買いセクターに、小売、化学、機械、電機、通信、銀行、商社、精密など」(外資系証券)という。

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2009/08/11 (Tue) 16:16
年初来高値更新

 日経平均引けにかけて上値切り上げ年初来高値更新

 後場の日経平均は前場の終値を小幅に下回って10,500円台前半で寄り付くと一時マイナスとなりました。しかし、10,500円を割り込むことなく直ぐに切り返しプラスに転じ上値を切り上げました。日経平均は一旦10,500円台半ばまで伸び悩んだものの、弱含むことなく底堅さをみせると引けにかけてさらに10,500円台後半まで上昇し昨日の高値を上回りました。結局日経平均は年初来高値を更新して引けました。

 主力銘柄には上昇するものが目立ちました。利益確定の売りからハイテクや自動車といった輸出関連銘柄に下落するものがみられました。しかし、建設や小売、銀行、通信、不動産などの内需関連銘柄や非鉄、機械、海運などが堅調で指数を押し上げました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなりました。

 本日の日本市場は続伸しました。米国市場が反落したうえ、昨日の日本市場が大幅高となったことから利益確定の売りが出やすく、上値が伸び悩む場面が続きました。しかし、決算発表や先週末の米雇用統計の発表を受けて先高期待が高まっていることから、引けにかけて上値を切り上げ昨日の高値を上回って年初来高値更新となりました。したがって米国市場次第で日経平均はさらに戻りを試すことになりそうです。

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2009/08/11 (Tue) 12:29
外国証券の寄り付き前の注文動向

外国証券の寄り付き前の注文動向――1140万株の大幅買い越し
 8月11日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「10社ベースで、売り2450万株、買い3590万株で、差し引き1140万株の大幅買い越し。買い越しは4営業日連続。金額(9社ベース)も買い越し。売りセクターに、小売、薬品、不動産、機械、電力、ガス、化学、自動車、建設、鉄鋼、銀行、電機、商社、食品など。買いセクターに、化学、機械、電機、通信、銀行、損保、小売、自動車、鉄鋼、ガラス、商社など」(外資系証券)という。

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2009/08/10 (Mon) 15:38
上値伸び悩み

日経平均大幅高ながら上値伸び悩み一時10,500円割れも

 後場の日経平均は前場終値とほぼ同水準で寄り付くと一旦上げ幅を縮め10,500円を割り込みました。しかし、日経平均は上げ幅を70円余りまで縮めた10,400円台後半で下げ渋ると再び10,500円を回復しました。その後日経平均は10,500円台半ばで上値を抑えられると小幅に上げ幅を縮めたものの、10,500円を割り込むことなく10,500円台前半では底堅く、結局上げ幅110円を超す大幅高で引けました。

 主力銘柄はほぼ全面高でした。食品や電鉄、電力・ガスなどのディフェンシブ銘柄の一角に軟調なものがみられました。しかし、為替が大きく円安に振れていることからハイテクや自動車といった輸出関連銘柄が高く、予想を上回る機械受注を受けて機械株も値を上げました。また、米国株高から鉄鋼や非鉄、商社、海運などの景気敏感株に加え、建設や小売、金融、不動産などの内需関連も堅調で指数を押し上げました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなりました。

 本日の日本市場は大幅続伸しました。先週末の米国市場が大幅反発したうえ、為替が先週末の1ドル95円台から97円台へと大きく円安に振れていたことを好感する格好となりました。また、寄り付き前に発表となった6月の機械受注が予想を上回り4ヵ月ぶりにプラスとなったこともあり、日経平均は10,500円台を回復しました。しかし、後場に日経平均は上値が伸び悩み上げ幅を縮める場面もありました。
さすがに日経平均が10,500円を上回ってくると、心理的な節目を回復したことでの達成感や高値への警戒感も出始めるようです。したがって当面は日経平均が10,500円の水準を下値として固めることができるかどうかが焦点となりそうです。

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2009/08/10 (Mon) 11:51
外国証券の寄り付き前の注文動向

外国証券の寄り付き前の注文動向――1240万株の大幅買い越し
 8月10日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「10社ベースで、売り1430万株、買い2670万株で、差し引き1240万株の大幅買い越し。買い越しは3営業日連続。金額(9社ベース)も買い越し。売りセクターに、自動車、機械、食品、建設、鉄鋼、化学、通信、電力、ガス、ガラス、小売、自動車部品、保険など。買いセクターに、銀行、商社、電機、機械、石油、非鉄、ゴム、自動車、不動産、海運など」(外資系証券)という。

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2009/08/08 (Sat) 01:13
下げ幅縮め小幅高

 日経平均一時下げ幅広げるも急速に下げ幅縮め小幅高

 後場の日経平均は前場の終値を僅かに下回って寄り付くと、先物主導でさらに下落し下げ幅を一時140円近くまで広げました。しかし、日経平均は10,200円台半ばで下げ渋ると切り返し急速に下げ幅を縮めました。日経平均は10,300円台前半で一旦伸び悩む場面もみられましたが、その後さらに下げ幅を縮め引けにかけてプラスに転じました。結局日経平均は10,400円を回復し高値引けとなりました。

 主力銘柄は高安まちまちでした。紙・パルプや小売、電鉄、通信などに加え、為替が1ドル95円台で推移していたことでハイテクが堅調でした。しかし、利益確定の売りから自動車には下落するものが目立ち、加えて鉄鋼や非鉄、機械、銀行などが安く指数の重しとなりました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってマイナスとなりました。

 本日の日本市場は小幅続伸しました。米国市場が小幅安となるなか、今晩の米国で注目度の高い雇用統計の発表を控え積極的な買いが乏しかったこともあって、日経平均は利益確定の売りに押され下げ幅を広げる場面もありました。しかし、日経平均は昨日、一昨日の安値水準まで下落すると押し目買いが入り下げ幅を縮め小幅に上昇して引けました。したがって昨日同様に本日もマーケットの先高期待の強さを印象付けることになりました。このため今晩の雇用統計の内容次第では週明けに再び戻りを試す展開となりそうです。

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2009/08/07 (Fri) 12:36
外国証券の寄り付き前の注文動向

外国証券の寄り付き前の注文動向――810万株の買い越し
 8月7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、「10社ベースで、売り1930万株、買い2740万株で、差し引き810万株の買い越し。買い越しは2営業日連続。金額(9社ベース)も買い越し。売りセクターに、建設、自動車、ガラス、化学、電機、電力、ガス、小売、食品など。買いセクターに、電機、化学、自動車、銀行、非鉄、薬品、ガラス、建設、機械、精密、商社など」(外資系証券)という。

2009/08/06 (Thu) 16:10
一時10,400円台を回復

日経平均後場に上値切り上げ一時10,400円台を回復

 後場の日経平均は前場の終値を小幅に下回って10,300円台前半で寄り付きました。しかし、日経平均はその後先物主導で上昇し10,400円台を上回り、上げ幅を一時170円超まで広げました。日経平均は10,400円台前半で上値を抑えられると引けにかけて上げ幅を小幅に縮め10,400円を割り込んだものの、結局10,300円台後半での大幅高で引けました。

 主力銘柄はほぼ全面高となりました。銀行、電鉄、電力などの内需関連の一角に軟調な銘柄がみられました。しかし、押し目買いからハイテク、自動車、精密などの輸出関連銘柄や鉄鋼、機械、商社、不動産などが高く、貴金属価格の上昇を受けて非鉄も堅調で指数を押し上げました。こうしたなか東証2部株指数、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均は揃ってプラスとなりました。

 本日の日本市場は大幅反発しました。昨日の米国市場は小幅反落したものの、昨日の大幅下落の反動から上昇して始まると、為替が1ドル95円台へと円安に振れたこともあり、日経平均は一時10,400円を回復するなど上げ幅を広げました。主力銘柄の決算発表の一巡で材料出尽くし感があるにも関わらず、ハイテクや自動車などの輸出関連銘柄を中心にすかさず押し目買いが入り、昨日の下落分をあっさりと取り戻してしまうところが、今のマーケットの先高期待の強さをあらわしているのでしょう。したがって当面は高値を試す展開が続きそうです。

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